ファシリテーター研修の学びを共有
2026年7月31日
太陽の毎月恒例、勉強会を開催しました。
担当は看護師の安藤さんです。

今回、面白かったのは、主に「4つの世代」による価値観の違いについての説明です。
時代背景が異なる世代間では、同じ出来事でも捉え方やコミュニケーションの取り方が大きく変わってきます。それぞれの世代の特性や背景を理解する事は、チーム内の円滑な連携だけではなく、利用者様やご家族との関わりにおいても、非常に大切な視点だと改めて実感しました。

看護師と言う仕事は「傾聴」が要です。
相手の声に耳を傾け、心の奥にある思いや、言葉にならない声を受け止めること、そして、お互いを尊重した対話を重ねていくことが、質の高い看護につながります。
また、勉強会の中では「ピグマリオン効果」についても説明がありました。
これは人は期待されると、その期待に応えるような成果を出す心理効果だそうです。
相手の可能性を信じて、ポジティブな言葉をかけることの大切さを再認識し、当ステーションのチームワーク作りにも活かしていきたいと思います。
横井ひとみ
日頃の備え
2026年7月31日
こんにちは、太陽・千種です。
先日、熊本県沖を震源とする大きな地震が発生し、深刻な被害が発生しています。
ニュースを見ていると、どこか遠い場所での出来事のように感じてしまうこともあります。
しかし、いつ自分の住む地域で同じような災害が起こるかわかりません。南海トラフ地震の発生も非常に心配なところであり、日頃からの備えの大切さを改めて感じました。
そこで先月の話にはなりますが、太陽・千種ではBCP委員会が中心となって、災害時に役立つクッキング教室が行われました。
今回のレシピはこちら!!
「クラッカーでホワイトシチュー」です。

災害時は、限られた食材や調理環境の中で食事を用意しなければなりません。また、水やガス、電気が十分に使えない状況も想定されます。
そんな中でも、温かくおいしい食事があるだけで、不安な気持ちが少し和らぎ、心の支えになるのではないかと感じました。
実際に食べてみると、簡単に調理できるにもかかわらず、とても美味しかったです。
普段の食事としても楽しめる味で、日頃からの備蓄品として材料を置いておくのもいいなと思いました。
いつ起こるかわからない自然災害だからこそ、いざというときに慌てないよう、日頃からしっかりと備えておきたいですね。
訪問看護ステーション太陽・千種
千種のチラシが完成!
2026年7月30日
こんにちは、太陽・千種です。
この度、太陽・千種の新しいチラシが完成しましたー!!
こちらです👇

シゴデキ事務員に感謝です☺とても素敵なチラシになりました✨
このチラシを配り歩き、太陽・千種をたくさん宣伝していこうと思います🎵
※訪問看護に興味のある看護師さんへ。
太陽では働きながら、看護に関する自分がとりたい資格をとることができます。
看護師としてスキルアップにはもってこいの職場です。まずは太陽へご相談ください。
太陽・千種 TEL 052-744-3909
災害食を美味しく料理!BCP委員会主催勉強会
2026年7月28日
毎年恒例となっている、BCP委員会主催の「災害食アレンジレシピ勉強会」を開催しました。
災害食と聞くと、「アルファ米は美味しくない」「非常食だから仕方がない」と言うイメージを持つ方も多いと思います。そこで今回は災害時でも手軽に美味しく食べられるアレンジレシピをみんなで作り、実際に試食をしました。

まずは、アルファ米をアレンジ!
アルファ米にレトルトカレーを混ぜれば、食欲をそそるカレーピラフ風に変身(^^)
さらにツナ缶を混ぜるだけで、旨味たっぷりのツナご飯が完成(о´∀`о)
そして、水の代わりにお茶で戻す方法も試し、お茶の香りがほんのり広がる風味豊かなご飯を楽しむことができました!
続いては、ご保存食の代表である乾パンを使ったチョコクランチ作り。

常温で柔らかくしたチョコレートを、袋の中で細かく砕いた乾パンと混ぜ合わせるだけ。
火も電気も使わずに作れる、簡単でおいしいおやつが完成しました。
(残ったものは、あみだくじで取り合いになるくらい)



今回のレシピは、災害時に火や電気が使えない状況でも、工夫次第で美味しく食べられるものばかりでした。
参加者からは「こんな食べ方があるなんて知らなかった」「非常食のイメージが変わった」といった声も聞かれました。
皆さんも、賞味期限が切れそうな非常食が自宅にあると思います。ぜひ作ってみてくださいね。

災害について学ぶ事は大切ですが、「災害=怖い、大変」と言うイメージが大きいのではないかと思います。しかし今回の勉強会は「備えを楽しみながら学ぶ」時間となりました。
訪問看護師の暮らしに役立つ知識を活かしていきたいです。
横井ひとみ
おひさま寄り道保健室を開催しました
2026年7月20日
今回の保健室には、暑いにもかかわらず6名の方が参加してくださいました。
気軽に健康相談や介護相談ができるだけでなく、参加者同士が自然と交流し合う和気あいあいとした時間となりました。


布を使ったお花のコサージュ作りでは、個性のある作品が出来上がりました。
何より私が驚いたのは、男性の参加者が「妻へのプレゼントにしたい」と、コサージュ作りに挑戦される場面もあり、微笑ましかったです。

保健室が終了し、帰り際には「またね」と声をかけ合う姿も見られ、地域のつながりを感じ嬉しく思いました。
これからも、地域の皆さんが気軽に立ち寄れる場として保健室を続けていきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
横井ひとみ
夏のエネルギーチャージ
2026年7月16日
利用者様から家庭菜園で採れた新鮮なミニトマトをいただきました!

さっそくスタッフが「みんなで美味しく食べられるように」と、お酢漬けにして持ってきてくれました。
さっぱりとしたお酢の酸味がトマトの甘みを引き立てて、暑さを忘れるほどの美味しさです!
スタッフみんな大絶賛。エネルギーチャージもバッチリです。
利用者様の優しさと美味しいトマトに元気をもらい、今日も元気に訪問に行ってきます! 山守
