担架の使い方を確認しました
2025年11月26日
訪問看護ステーション太陽がある名古屋市中川区は、海抜0mの所が多く、庄内川が氾濫すれば浸水区全域に及ぶと言われています。
地域の特性を知り、災害時の初動を考えることは大切です。



そして、訪問看護ステーション太陽荒子はメディカルホーム荒子と同一建物内にあります。
災害時は協力体制が必要です。
建物の1階が浸水し、被災によってエレベーターが止まる可能性を踏まえ、いざと言う時に担架が使用できるようにしておく事は大切なことだと感じました。
施設内の特性を把握し、定期的に避難環境をしっかりシミュレーションしていきたいと思います。
横井ひとみ
