『忘れられない看護エピソード第2弾開催』
2025年8月25日
先月、大好評だった「忘れられない看護エピソード」を今月も開催しました。
ケアマネジャーの皆本さんからは、
言葉がうまく聞き取れない利用者様の最期の希望を、家族に伝えることができたエピソード。
「自分が最期に呼ばれた気がした」と話す皆本さん。
色々な意味で、最期まで寄り添うことができる仕事だと思いました。
看護師の矢野さんからは、
最期までその方の生き方を考え、本人の望みに寄り添うことができたエピソード。
しかしその時は色々な後悔もあり、再度立ち止まって振り返るからこそ、自分自身の看護観を高めることができるのだと感じました。
我々が行っている訪問においては、人と人とが関わる仕事。
自分が行っている看護を日々振り返り、看護の原点に戻って考えていきたいです。
横井ひとみ