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早く暖かくなりますように🌸

2026年2月28日

少しずつ暖かくなってきました🌸
夕日がきれいでした。

明日から3月ですね。早いです。
高蔵寺は、1月、2月は入院退院が本当に多くて、新しい方もたくさん始まりました。長く関わらせてもらっていた方が退院が難しい…など残念なお別れもありました。

たくさんの方に関わらせていただくと、生き方も思いもご家族のあり方もほんとに人それぞれ…、100人いたら100通り、、、私たちの支援もどれひとつ同じものはなくて、まさに100通りですが、だからこそ難しく大変だけど、おもしろいのかなとも思います。

先日、終了した利用者さまのご家族さまに、『理想的な最期でした。本当にありがとう』と言っていただき、その思いに、叶った支援がケアマネさん、、看護ともにできていたのかなと、思うとありがたいですね。

冬は急変や、具合が悪くなる方が多いですが、少しずつ暖かくなって、みなさん落ち着かれるといいなと願います🌷

寒のもどりが少なめでありますように…😊

太陽・高蔵寺 丹波

太陽荒子の掲示板にちょっと寄り道しませんか?

2026年2月23日

太陽では、玄関の掲示板に太陽職員の紹介や健康に関する情報を掲示しています。

これは全て職員の手作り。

気持ちを込めて皆さんに届けます。

介護する人も、される人も自分を大事に、生き生きと介護生活を送るための工夫を野呂さんと平野さんが作ってくれました。

太陽にちょっと寄り道して見に来てください。  統括 横井

安全運転のために

2026年2月17日

我々、訪問看護師にとって運転は業務の一部でもあります。

今月は、看護師 橋本さんより「高齢者運転手の特性」を踏まえて、安全運転のためのお話を聞かせていただきました。

 

まず「安全運転診断」と言うものを使って、自分の性格から運転の傾向を確認しました( ^ω^ )

9つのタイプがあり盛り上がりました。

 

そして、日々の運転。

運転手の私たちが、地域の高齢者のことを理解し運転することが大切。

 

周りが対応できれば防げる事故もあるはず。

 

リスクマネジメントの観点においても大変重要!

 

高齢者の特徴を理解する事は、事故防止だけでなく、地域を守ることにもつながります。

日々の安全運転で、“地域の安全”も考えていきたいです。

 

横井ひとみ

恵比寿さん

2026年2月5日

こんにちは、太陽千種です。
今日は千種の事業所にいらっしゃる恵比寿さんのお話です。

喫茶店を営んでいる利用者様のところに訪問に行った際、喫茶店のカウンター内に大きな屋根つきの額の中にいらっしゃる恵比寿さんが気になって、利用者様にそれについてのお話を聞きました。
喫茶店をやるようになってから「商売繁盛」の願いを込めて、毎年熱田神宮の恵比寿さんを祀っているとのことでした。その喫茶店はもうすぐ50周年を迎えます。
昔は1日営業していた喫茶店も、今ではモーニングのみの営業となっていますが、それでもご自分で始めた喫茶店をとても大切にされており、喫茶店を続けていくことが利用者様の生きがいになっています。
常連さんも多くいて、喫茶店での出来事を聞くのはとても楽しいものです。
そんな素敵な喫茶店に祀られている恵比寿さん・・
太陽千種の事業所にもどうだろうか、と思い熱田神宮に行き念願の恵比寿さんを太陽千種にお連れしました。

私はこれまで神仏には関心がなく、どう祀っていいものかわかりませんでしたが、みんなの力を借りて事業所に祀ることができました。
今では恵比寿さんを見ると、その表情に癒されながら身が引き締まる思いにもなります。
太陽千種にいらっしゃるのは「事業繁栄」の願いを込めた「はたらきえびす」さん。
恵比寿さんの力をお借りして、これからも太陽千種は前向き♪前向き♪で進んでいきます!

管理者 玉野

レッグウォーマーで気分もポカポカ

2026年2月4日

毎日、訪問させていただいているご利用者様の娘様より、手編みのレッグウォーマーをいただきました。

色も綺麗で、使うのも選ぶのも勿体ないくらい可愛いです。

体も心も温まります(^ ^)

リラックスタイムに大切に使わせていただきます。

 

横井ひとみ

鬼は外、福は内

2026年2月3日

今日は節分です。

「1年間、健康で過ごせますように!」と、願いを込めて悪いものを追い出す日でもあります。

 

暦の上では、春が始まる日。

ステーション前の花壇には、様々な花を植えました。

玄関先の植物は「悪い気」を浄化し、良い気を中へ引き寄せるフィルターのような役割を果たすとされています。

鬼も逃げ出し、福の神様が綺麗な花壇を見つけてくれるはず( ^ω^ )

 

横井ひとみ

スライディングボード実践会

2026年2月2日

拘縮があり足の浮腫が強く、踵に褥瘡のある療養者様に、訪問時体位を変えて症状改善を図ることを検討していました。

 

そこで、療養者様の身体的苦痛を最小限にし下肢の循環改善を目的として、訪問中に車椅子からベッドまで移乗をしてみてはどうか?との提案がありました。

 

頭の中では分かっていても、看護師1人で訪問し、実践につなげるとなると、療養者様の希望や安楽、リスク管理など、様々な課題が生じます。

 

そこで今回、スライディングボードを用いて車椅子からベッドへの移乗を無理なく行いたいと考え、理学療法士と連携し、体験型の勉強会を開催しました。

使い方はわかっていても、いざ実践となると難しいものです。

実際にスライディングボードを使用して、スムーズに移動するためのポイントを確認しました。

今後もご利用者様の状態に合わせて、安全なケアを実施していきたいと思います。

横井ひとみ

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