お疲れさまでした!
2025年9月15日
こんにちは。まだまだ暑い季節ですね☀️
先日、職員の服部さんが産休に入られました。

色々不安もあったかと思いますが、頑張って元気に働いてくださいました。
ちょっと期間お会いできないのは寂しいですが、元気なお子さんを産んで、また来年一緒に働けることを楽しみにしています🌸
とりあえずお疲れさまでした!
また、よろしくお願いします。
《太陽・高蔵寺 丹波》
荒子にオーケストラがやってきた!
2025年9月15日
9/13(土) 訪問看護ステーション太陽のお隣りメデカルホーム荒子に、オーケストラの楽団が来てくれました。
とても素敵な演奏会でした。

この中には純正会在宅ケア事業部太陽千種のメンバーもいます。

私はオーケストラと聞いたとき、即「聴いてみたい。」と答えたものの、何だか格式高く何となく緊張というのが正直な思いでした。

しかし、昭和の名曲や時代劇のテーマソングメドレーなどを交えて演奏してくださり、
こんなに身近に聴けるオーケストラがあるのかと驚きました。
色々な形があり、色々な届け方がある。
これは看護にも繋がることだなぁと思います。
私自身、訪問看護に携わるようになって思うことは、自分自身も人生の中で良い時間を過ごすということを大切にしたい。そして療養者さんに最高だと思える時間を有意義に過ごしてもらいたい。
と思うようになりました。
☆美味しいものを食べる
☆何かをやり切る
☆何も考えずゆっくり休む
☆利用者さんとの嬉しいエピソードを大切にする
☆そして今回のように音楽に癒される
私にとって癒しの時間になりました。
充実した1時間をありがとうございました♡
横井ひとみ
日本看護学学会に行ってきました
2025年9月15日
ポートメッセ名古屋で行われた、日本看護学学会に参加しました。
訪問看護ステーション太陽からは、橋本さんが発表をしました。
療養者の「不安」について、気持ちの変化を感じ取りながら、療養者やその家族に寄り添う看護についての発表です。


看護研究により、看護の実践を数値化したり、言語化することで周りの人に素晴らしさを伝えることができます。そして自分自身の学びになります。
改めて訪問看護ステーション太陽で行っている看護は素晴らしいなぁと自負します^_^
横井ひとみ
『忘れられない看護エピソード第2弾開催』
2025年8月25日
先月、大好評だった「忘れられない看護エピソード」を今月も開催しました。
ケアマネジャーの皆本さんからは、
言葉がうまく聞き取れない利用者様の最期の希望を、家族に伝えることができたエピソード。
「自分が最期に呼ばれた気がした」と話す皆本さん。
色々な意味で、最期まで寄り添うことができる仕事だと思いました。
看護師の矢野さんからは、
最期までその方の生き方を考え、本人の望みに寄り添うことができたエピソード。
しかしその時は色々な後悔もあり、再度立ち止まって振り返るからこそ、自分自身の看護観を高めることができるのだと感じました。
我々が行っている訪問においては、人と人とが関わる仕事。
自分が行っている看護を日々振り返り、看護の原点に戻って考えていきたいです。
横井ひとみ
暑気払いの昼食会
2025年8月8日
久しぶりに小牧のステーションから投稿いたします
皆さま、連日の猛暑で、バテていませんか?
小牧スタッフの皆も少々お疲れかな?と感じられるなか
先日、暑気払いのお食事会をしました
〝暑気払い″とは…
「夏の暑さで疲れた体を癒し元気づけるために行われる行事や習慣」
ということで、
まさしく元気になれる美味しいランチ会を行いました!
小牧ステーション御用達のお食事処のお弁当は、
いつもよりワンランク上のものです(^^♪

スイーツは必ず!


ほんのひと時でしたが
美味しく楽しい時間を過ごし
癒されましたね!!
暑い夏、まだまだ続きますが
皆さん乗り越えていきましょうね!
太陽小牧 丹羽
お花のネットワーク
2025年7月24日
“太陽”に向かって咲くひまわり🌻
先月、グリーナリーデイサービスさんから、ひまわりの苗をいただきました🌱
利用者様が種から育てた苗だそうです。
早速、ステーションの花壇に植えたところ、
ひまわりの花が顔を出しました。
夏の暑さを吹き飛ばす可愛らしさと、小さくても堂々とした存在感!
太陽の玄関が明るくなりました。

こうやって、お花を通じて地域と繋がることって素晴らしいですね
ぜひ 『訪問看護ステーション太陽』 の花壇に咲く花々に会いに来てくださいね♪
横井ひとみ
忘れられないエピソード第一弾
2025年7月15日
太陽荒子の7月は「大切な人」を思う月。
今月の太陽荒子の勉強会は少し形を変えて、「忘れられないエピソード」を語り合いました。
スタッフそれぞれに「心の中にひそめているエピソード」があり、そんな思いを大切に、日々の業務に当たっていることが分かりました。
訪問看護の中では、予期せぬ入院を迫られる方、施設に入所を決める方、人生に終止符をうつ方など、お別れの場面も多く経験します。
あの時の関わりはこれで良かったのか?
もっと早くこうしておけば良かったのではないか?
と後悔することも多いです。
しかし今回、多くのエピソードを言葉にして伝えることができ、みんなで共有することで、看護の素晴らしさを改めて実感しました。
今この瞬間も、そして一つひとつの訪問も大切にしていきたいと思います。

横井ひとみ
転居によるお別れ
2025年7月10日
訪問看護ステーション太陽と長い間、共に歩んできた利用者様が転居されました。
療養者としてだけでなく、母親として、祖母として、介護者として、多くの側面で関わらせていただきました。
私たち「太陽」の訪問看護が終了してしまう淋しさはありますが、
新しく始まる生活を心から応援しています。
写真は、野呂さんが作った編みぐるみのお花🌹
利用者様のお好きな薔薇です。

この薔薇が新しい生活の潤いになると嬉しいです。
横井ひとみ
6月の勉強会
2025年6月23日
太陽荒子の今月の勉強会です。
看護師 平野さんがラダー研修を修了し「メンバーシップとチームナーシング・多職種連携」について伝達講習をしてくれました。

「良いチームとは何でしょうか?」
「良い連携とは何でしょうか?」
ここにはチームダイナミクスが働いているようです!
これだけのメンバーが揃えば、考え方や捉え方も人それぞれ。
そのような中で、「心理的安全性」が大切だそうです。
自分の考えを安心して話ができること。そして、相手の気持ちを受け入れること。自己肯定感を高めること。

自分自身のチーム内での役割を理解し、全員が重要な役割を担うメンバーの1人であると言う仲間意識が大切だと思いました。
横井 ひとみ
貴重な時間
2025年6月9日
こんにちは。訪問看護ステーション太陽・千種です!
太陽・千種では5月末から6月初めにかけて、ご自宅でお二人の方を看取りました。
お二人ともご家族に見守られながら、最期までご自宅で過ごされました。
その人の人生の最期という場面に立ち会えるのは、とても貴重なことです。
ご本人がこれまでどのように生きてきたか、ご本人やご家族と一緒にアルバムを見ながら振り返ったり、ご本人の希望を聞いてそれができるように支援したり、最期の時まで少しでもご本人とご家族にとって良い時間となるようお手伝いしていきました。
時には痰がひどく出たり、熱がでたりして辛く苦しくなることもありました。
そのような時には医師との連携により緩和に努めたり、看護師同士で話をしてどういったことができるかをみんなで考えました。
私たちにとっても非常に学びのある時間でした。
そのような貴重な時間を与えてくれたお二人の方やそのご家族には感謝しかありません。
お二人の方のうち、絵を描くことが好きだった方がいらっしゃり、その方のご主人から「もらってください」といただいた絵があります。ステーション内に飾らせていただきました。
本当にありがとうございました。

